メモのページ - チラシの裏メモ 3枚目

通信技術や気になった事を黙々とメモし続ける

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

Cisco CSR1000V(3.11.03S)をVMware Playerで動かす

Cisco社製ソフトウェアルータであるCisco CSR1000vをVMware Playerに入れてみた時のメモ。 Cisco Cloud Services Router(CSR)シリーズルータとは、Cisco社が開発したソフトウェアベースのルータ。 クラウド環境への導入を想定した物であり、AWSにおいてはVPN…

EIGRPのDiffusing Computation SIA編

今回もEIGRPネタ。 HelloのHold Interval経過を待つ事なく、ネイバーのLink Down検知やネイバーから受信するUpdate、QueryをトリガーとしてDiffusing ComputationやLocal Computationが実行されてEIGRPトポロジテーブルが更新...という、EIGRPの迅速なコンバ…

Nexus1000vをVMware Playerで動かす

仮想スイッチであるNexus1000VをVMware Playerに入れてみた時のメモ。 Nexus1000Vは、Cisco社とVMware社が共同開発したソフトウェアスイッチ。VMwareのESX(ESXi) Hipervisor内で動作する仮想スイッチである。 当方の環境 ・DELL LATITUDE E6400 ・Windows7 H…

今日の農作業_20150419

今日は、トマト(世界一トマト)とミニトマト(ステラミニ)の播種。 昨シーズン同様に、今回も露地撒きにした。まずは1ヶ月ほどの間は苗作りという事で、播種後はアブラムシ除けとしてパオパオネット(不敷布)で畝を覆った。 画像内一番奥側の白い布状の物に覆わ…

EIGRPのDiffusing Computation メトリック値変更編

前回のメモに続いて、再度EIGRPのDiffusing Computationの確認。 EIGRPネイバーの消失時にはEIGRP HelloのHold Timeを待たずにDUAL処理が実行され、EIGRPトポロジテーブルの更新及びEIGRPネイバ関係の再構築が行われる。 これらの処理は、ネイバー消失時だけ…

Cisco Data Center Forum 2015に行ってきた

Ciscoのデータセンタソリューションの動向を見る為に参加。 今回はCisco UCSとACIに関する最新動向、導入によるメリットに関する説明が主な内容だった。データセンタではNexus7000とNexus5000のSpine-Leaf構成で、Switch IDがどうのこうのFabric Pathがどう…

EIGRPの優先ルートの選定 offset-list編

EIGRPの等コストロードバランスを確認する為、Offset-list機能を使用してみた。 Offset Listとは、経路情報の受信時もしくは送信時にメトリックを加算する機能。 RIPでもOffset List機能があるが、RIPの場合はHop Countを加算するのに対し、EIGRPの場合はdel…

EIGRPのLocal Computation

前回のメモ "EIGRPのDiffusing Computation"では、Link Downを発生させてDiffusing ComputationによるDUAL処理を実行させた。 今回は宛先へのLinkが複数ある場合(迂回経路がある場合)にサクセサを通る経路で障害が発生した時のDUAL処理のメモ。 フィージブル…

EIGRPのDiffusing Computation

EIGRPの経路選択に関する検証。今回はEIGRPのネイバをダウンさせた後の様子のメモ。 EIGRPではOSPFのようにHelloパケットのDead Intervalを待つ事は無く、トポロジ変更を検知してすぐにネイバーダウン認識とEIGRPトポロジテーブルの更新が行われる。 EIGRPネ…

Catalyst6503のConfigテンプレ (SUP32編)

家に鎮座するCatalyst6503のConfigのテンプレ。初期化後やconfigのバックアップを誤って消去してしまった場合に、以下を貼り付け。 ただし、以下の出力内容はCatalyst6503 IOSバージョン12.2(33)SXJ8のデフォルト設定ではない。 これまでに居た複数の案件見…

WS-X6516A-GBICの基本構造

WS-SUP32-GE-3Bに加えて、Slot1に挿入しているラインカードであるWS-X6516A-GBICに関しても調べてみた。2007年頃、Catalyst6500における光ケーブルのラインカードでは最も導入されていたであろうWS-X6516-GBIC。 今ではGBICはSFPに取って代わり、データセン…

SUP32を搭載したCatalyst6500のアーキテクチャ

販売開始から10年程経過し今更感が強いが、Home Labで運用開始したSUP32搭載Catalyst6500のアーキテクチャに関して簡単にまとめてみた。インプレス社刊の「Cisco Catalyst LANスイッチ教科書(改訂新版)」と「Cisco LANスイッチ教科書(第3版)」にSUP32のアー…

WS-SUP32-GE-3Bの基本構造

自宅に鎮座するCatalyst6503に挿入されているSupervisor Engineモジュール、WS-SUP32-GE-3Bに関していろいろ調べてみた。SUP2(WS-X6K-S2U-MSFC)やSUP720(WS-SUP720-3B)の後継版では無く、SUP1AとSUP720の合いの子という印象。 SUP720より安価で購入可能な点…

今更ながらのEEM設定

Cisco IOSにおけるEEM(Embedded Event Manager)とは、対象機器にてイベントのモニタリングを実行し、対象となるイベントが発生した場合にそのイベントと関連付けられたアクションを実行する事が出来る機能を指す。 商用環境にて動作しているCatalyst4500やCa…

今日の農作業_20150412

今日は、シュンギク(中葉春菊)とチンゲンサイの播種。 今シーズンは、昨年までの多種類栽培ではなく、これまでに多く収穫出来た種類を沢山播種するという方針。 勿論、今年も筋蒔きで。3月15日に作ったぼかし肥が程よい感じで発酵し施肥には良いタイミングだ…