ABOVE THE WORLD 別紙

ドローンとの関わりを自問自答してみた。質問事項は、DJI刊の「ABOVE THE WORLD ドローンから見た世界」に収録されている、撮影者へのインタビューを拝借。

あなたにとって、ドローンを使った撮影にはどのような意味がありますか?
海や山や川に行き、素晴らしい景色を空から見て、それを動画や写真に残す事が出来るという点。


空撮を始めたきっかけはなんですか?
ドローンの自動飛行に興味を持った為、ドローンの制御システムの勉強目的でドローンを購入しました。(Parrot AR Drone 2.0)
その時はまだ空撮には興味を持ってませんでしたが、初めて見た空撮動画に感動し、空撮にのめり込むようになりました。
今改めてその動画を見ると画質の悪さや揺れが目立って他人に見せられるようなものではありませんが、当時は非常に感動しました。
Parrot Bebop Drone、DJI SPARKと機種を変更する度に機体の操作性や撮影した動画や写真の画質が向上し、デフォルトの設定でもそこそこの質の物が出来るようになり、性能の急速な向上には感心するばかりです。


空撮の、どういう点に魅力を感じますか?
見た事が無い景色や、何度も見た景色でも天候や季節などの要因で初めて見るような感じになっているその瞬間を動画や写真に残せられる事と、空撮に関わるソフト面・ハード面両方のテクノロジーに魅力を感じます。
これまではドローンをより高く、より遠くに飛ばす事に注力していましたが、今は空撮技術の習得に注力してます。


この写真をどうやって撮影したか、教えてください。
大型台風による洪水でえぐられた河床が、川の水が少ない時期に露わになっていました。
あまり見る事が出来ないものなので、チャンスと思い撮影しました。
石や岩によって削られて付いた、波を打ったような模様が気に入ってます。

10.4から11.2へアップグレード (失敗編)

バーション10.4に移行後2日しか経っていないが、バーション11は2021年9月30日までサポートされるとの事なので、ここで11.2にアップグレードしてみた。
結果、失敗で終わった為に10.4にロールバックを実施。
11へのアップグレードに関しては情報を集めて後日実施する事とした。

・当方の環境
機器: HP2133
(RAM: 1GB、HDD: SATA 160GB、CPU:VIA C7-M ULV 1.2GB)
OS: FreeBSD 10.4
Window Manager: Fluxbox

1. 以下のコマンドを打ち、今稼働中のバーションを確認。

%freebsd-version
10.4-RELEASE-p13

2. 以下のコマンドを打ち、早速アップグレードを開始。

%sudo freebsd-update upgrade -r 11.2-RELEASE

src component not installed, skipped
Looking up update.FreeBSD.org mirrors... none found
Fetching metadata signature for 10.4-RELEASE from update.FreeBSD.org... done.
Fetching metadata index... done.

The following components of FreeBSD do not seem to be installed:
kernel/generic world/base world/games

The following components of FreeBSD do not seem to be installed:
world/doc

以下を聞かれた為、前回同様にyキーを叩いてアップグレードを進める。

Does this look reasonable (y/n)? y

Fetching metadata signature for 11.2-RELEASE from update.FreeBSD.org... done.
Fetching metadata index... done.
Fetching 1 metadata patches. done.
Applying metadata patches... done.
Fetching 1 metadata files... done.
Inspecting system... done.
Fetching files from 10.4-RELEASE for merging... done.
Preparing to download files... done.

Fetching 10911 patches.....10....20....30....40....50....60....70....(略)

途中、Dec 24 12:00:00 syslogd: unknown priority name "" が数行出力されたが、今の段階では無視。

....10840....10850....10860....10870....10880....10890....10900....10910 done.
Applying patches... done.
Fetching 9652 files... 

途中で、sshd_configや/etc/groupなどのファイルの差分が出力される。
この段階では編集しないためにエディタを閉じる。
Does this look reasonable (y/n)? と聞かれた為、yキーを叩いてアップグレードを進める。

3. 以下が出力され、ダウンロードしたパッチのインストールを促される。
/usr/sbin/freebsd-update installコマンドを打ち、インストール開始。

To install the downloaded upgrades, run "/usr/sbin/freebsd-update install"

%sudo /usr/sbin/freebsd-update install

src component not installed, skipped
Installing updates... 

<span style="font-size: 85%">4. そして再起動を促される。
rebootコマンドを打ち、起動途中でコケる事が無い事を祈る...</span>

>||
Kernel updates have been installed. Please rebot and run
"/usr/sbin/freebsd-update install" again to finish installing updates.

% sudo reboot

5. あれれ? 起動途中からフォントが大きくなり、一番下の行に何が出力されているか分からなくなった...
Enterキーを数回打ち、起動が完了した事とログインプロンプトが出力されている事を知る。
ログイン後、以下のコマンドを打ちアップグレードを再開。
この時、打ったコマンドが画面に出力されない為に勘でコマンドとsudoパスワードを打ち、コマンドが出力されるまで数回Enterキーを叩いて、正常に入力出来た事を確認。

%/usr/sbin/freebsd-update install
src component not installed, skipped

Completing this upgrade reqires removing old shared object files.
Please rebuild all installed 3rd party software (e.g., programs
installed from the ports tree) and then run "/usr/sbin/freebsd-update install" again to finish installing updates.

6. 再起動させれば画面の解像度が元に戻る事を期待し、reboot実行。

% sudo reboot

7. 再起動完了後、上記5.にて出力されていたとおりfreebsd-update installを再度実行。

%sudo /usr/sbin/freebsd-update install
src component not installed, skipped
Installing updates... done.

8. これ以上アップグレードが無い事を確認する為、再度freebsd-update installを実行しようとすると...
sudoが弾かれる。

%sudo /usr/sbin/freebsd-update install
sudo: error in /usr/local/etc/sudo.conf, line 0 while loading plugin "sudoers_policy"
sudo: unable to load /usr/local/libexec/sudo/sudoers.so: Shared object "libpam.so.5" not found, required by "sudoers.so"

pkgのアップグレードで対処可能かな? とpkg updateコマンドを打つも、以下のログを吐いて失敗。

%su
#pkg update
Shared object "libssl.so.7" not found, required by "pkg"

9. 打ったコマンドが見えない、sudoが使えない...といった状況につき、今回は無念の切り戻し。

#freebsd-update rollback
src component not installed, skipped
Installing updates...

In: ///usr/lib/private/libheimipcc.so: No such file or directory
install: ///usr/lib/private/libheimipcc.so.11: No such file or directory
In: ///usr/lib/private/libheimipcs.so: No such file or directory
install: ///usr/lib/private/libheimipcs.so.11: No such file or directory
In: ///usr/lib/private/libldns.so: No such file or directory
install: ///usr/lib/private/libldns.so.5: No such file or directory
In: ///usr/lib/private/libssh.so: No such file or directory
install: ///usr/lib/private/libssh.so.5: No such file or directory
In: ///usr/lib/private/libucl.so: No such file or directory
install: ///usr/lib/private/libucl.so.1: No such file or directory

...ロールバック中もログが幾つも出力される。ロールバックも失敗か?

rmdir: ///usr/tests/lib/libthr/dlopen: Directory not empty
rmdir: ///usr/tests/lib/libthr: Directory not empty

10. 特に何も出力される事無く、プロンプトが返ってきた。ロールバック成功?
ここで一旦再起動。

#reboot

11. 再起動完了後、元のバーションに戻った事を確認。

%freebsd-version
10.4-RELEASE-p13

また、Window Managerが起動する事と、vsftpdが正常に起動・FTPサーバが正常に稼動している事を確認し、ロールバックが成功したと判断。


http://d.hatena.ne.jp/debslink/20181223/1545544756 (9.3から10.4へのアップグレード)

9.3から10.4へアップグレード

既にEOLな9.3にアップグレード後、カーネルパニックが頻繁に発生するようになった為、10.4(これもEOL)にアップグレードした際のメモ。
アップグレードの結果、カーネルパニックは発生しなくなった。
下記3.以降の内容はうろ覚えだが、数回pkg upgradeを実行したら正常にFluxboxが起動出来るようになった。

・当方の環境
機器: HP2133
(RAM: 1GB、HDD: SATA 160GB、CPU:VIA C7-M ULV 1.2GB)
OS: FreeBSD 9.3
Window Manager: Fluxbox

1. 以下のコマンドを打ち、10.4へのアップグレードを開始。

sudo freebsd-update upgrade -r 10.4-RELEASE

途中で does this look reasonable (y/N)? と聞かれる。yキーを叩きアップグレードを進める。
その後、自動で10,633個ものパッチがダウンロード、インストールされる。
自分の環境では約20分程で完了。
freebsd-update installの実行を促されたら、sudo付きで実行する。
最後にrebootの実行を促され、rebootをsudo付きで実行し、アップグレード自体はこれで完了。

再起動完了後、再度freebsd-update installコマンドを打ち、
「No updates are available to install」が出力される事を確認する。

2. 以下のコマンドを打ち、アップグレードが完了した事を確認。

% freebsd-version
10.4-RELEASE-p13

3. 早速、startxコマンドを打ちFluxboxを起動させようとすると...
以下のログを吐き、Fluxboxが起動しない。

shared object "libcrypto.so.6" not found

以下のコマンドを打ち、repository catalogueのアップデートとインストール済みのパッケージのアップグレードを実施。

sudo pkg update
sudo pkg upgrade

4. 再度、startxコマンドを打ちFluxboxの起動を試みるが、以下のログを吐きFluxboxが起動しない。

shared object "libarchive.so.5" not found

pkg updateコマンドとpkg upgradeコマンドを-fオプション付きで再度打ち、repository catalogueのアップデートとインストール済みのパッケージのアップグレードを実施。

5. またまたstartxコマンドを打ちFluxboxの起動を試みるが、以下のログを吐きFluxboxが起動しない。

shared object "libXmuu.so.1" not found

pkg updateコマンドとpkg upgradeコマンドを-fオプション付きで再度打ち、repository catalogueのアップデートとインストール済みのパッケージのアップグレードを実施。

6. startxコマンドを打ちFluxboxの起動を試みたら...今度は正常に起動出来た。

...暫くの間10.4で運用した後、今度は11.2にアップグレードする予定。

カスタムプロファイルをVirtual Serverに適用

FTPのカスタムプロファイルを作成し、Virtual Serverに適用させた時のメモ。
既存設定には無いオプション値、ポート番号65021を設定したFTPプロファイルを作成し、Virtual Server TEST_VSに適用させた。

tmshコマンドだと create ltm profile ftp TEST-ftp-65021 { app-service none defaults-from ftp port 65021 }
GUIによる設定だとLocal Traffic - Profiles - Services - FTPの順に進み、

Name: TEST-ftp-65021
Parent Profile: ftp
Data Port: 65021

FTPのカスタムプロファイルの作成が出来た。
Local Traffic - Profiles - Services - FTPの順に進んで作成。
ポートの指定も出来た。しかしFTPS ModeやActive Mode設定はどうするか要確認。

この後、上記にて作成されたFTPのカスタムプロファイルを、Virtual Serverに適用させる。
tmshコマンドの場合、modify ltm virtual TEST_VS { profiles add { TEST-ftp-65021 { } } }
GUIによる設定の場合、Local Traffic - Virtual Servers - Virtual Server Listの順に進み対象のVirtual Serverに入り、Configuration欄内のFTP Profileにて、上記にて作成したFTPのカスタムプロファイルを選択。

BIG-IP LTE VEのRD変更

BIG-IPのRoute Domainを再設定した時のメモ。
Route DomainのRoute Domain名やPartitionやRoute Domain IDは変更出来ない。
対象のRoute Domainを一旦削除し、希望する値で再度Route Domainを作成する必要が有る。
その際に、対象のRoute Domainに紐付けされているネットワーク関連の設定も一旦削除し、再度作成する必要が有る。
HA構成の場合、Configの同期で従系に反映されない為、主系だけでなく従系も変更作業を実施する必要が有る。

1.対象のRoute Domainと紐付けてあるVLANのSelf IPアドレスとFloating IPアドレスを削除。

2.対象のRoute Domainと紐付けてあるルーティング設定を削除。紐付けに関してはRoute Domainの識別子を参照。

3.対象のRoute Domainを一旦削除。

4.希望する値でRoute Domainを作成。

5.上記1にて削除したVLANのSelf IPアドレスとFloating IPアドレスを設定。

6.上記2にて削除したルーティングの設定。

Microsoft AzureにF5 BIG-IP VEを導入する その2

F5 Networks社製仮想ロードバランサであるBIG-IP LTM Virtual Editionを、Microsoft Azureに導入した際のメモ。
今回は、試用ライセンスの取得からBIG-IP VEへの適用までの流れ。


実行環境
契約済みのMicrosoft Azure。
ライセンスは、とりあえず3ヶ月の試用版で。既に取得済み。
F5に安価なラボ用ライセンスがあるようだが、後日確認。
コマンドや設定内容の確認の為に使用する為、スタンドアローン構成。


1.ライセンス取得
F5 Networksの以下のサイトにアクセス。
https://downloads.f5.com/trial/ (要 アカウント作成)

What is the purpose of this trial?の項目は、「Currently evaluating ADC/LB products」を選択。
What is your function?は、任意の業務内容を選択。
Which trial would you like?は、「BIG-IP Cloud Edition - Local Traffic Manager」を選択。
ここで別のアプライアンスを選択し受信したRegistration Keyを登録すると、以下の警告が表示されてライセンス登録が出来ないので注意。

Error 51133, F5 registration key is not compatible with the detected platform - This platform, 
"Z100AzureCloud", cannot be activated with this registration key "XXXXXXX-XXXXXXX".

Request license keyをクリック.
クリック後、約30分後にアカウント作成時に登録したメールアドレス宛てに、ライセンスキーが記載されたメールが届く。


2.ライセンスの適用
BIG-IP VEにログインすると、ライセンス適用前の段階につき「Welcome」の画面が表示される。
Welcomeウインドウ内にて、Nextをクリックしライセンスの適用を開始。

General Propeetiesウインドウ内にて、LicenseがNot Activatedである事を確認し、Activateをクリックし次に進む。

Base Registration Keyの欄内に、メールで送られてきたRegistration Keyをコピー&ペーストで貼り付ける。自分の場合、BIG-IP LTMの試用である為、メール内の(LTM, Per App VE, 3 Instances)の行に記載されているRegistration Keyを貼り付けた。
認証方法はAutomaticからManualに変更。
Nextをクリックし、次に進む。

「Step 1:Dossier」の右側に意味の無い長い文字列が表示されている事を確認し、Manual MethodをDownload/Upload Fileに変更。
Step 1: Dossier右側の「Click hire to access F5 Licesing Server」をクリック。

クリック後、Activate F5 ProductのサイトがWebブラウザにて表示され、
サイト内下部の「Select Your Dossier File」にて「ファイルを選択」をクリックし、上記にてダウンロードした「dissier.do」を選択。
Nextをクリックし次に進む。

「Step 2: Accept User Legal Agreement」の画面にて、
I have read and agree to the terms of this licenseにチェックを入れ、Nextをクリック。

次の画面にて「Download license」のボタンをクリックし、
ダウンロードした「License.txt」の中身を全て「Step3: License」の欄に貼り付ける。
Nextをクリックし先に進む。

BIG-IP system configuration has changedの画面が表示されるが、そのまま待つ。
Your login credentials are no longer validの画面が表示されたら、Log inをクリックし再度BIG-IP VEにログイン。


3.ライセンス適用後
Resource Provisioningの画面が表示されたら、「Local Traffic (LTM)のProvisioning」にチェック(Normal)が入っている事を確認し、
画面下部のSubmitをクリック。
以降、各機能の設定が可能になる。


http://d.hatena.ne.jp/debslink/20181201/1543633340 (Microsoft AzureにF5 BIG-IP VEを導入する その1)

Microsoft AzureにF5 BIG-IP VEを導入する その1

F5 Networks社製仮想ロードバランサであるBIG-IP LTM Virtual EditionをMicrosoft Azureに導入した際のメモ。

実行環境
契約済みのMicrosoft Azure。
ライセンスは、とりあえず3ヶ月の試用版で。既に取得済み。
F5に安価なラボ用ライセンスがあるようだが、後日確認。
コマンドや設定内容の確認の為に使用する為、スタンドアローン構成。


1.Azure Portalにログイン
Create a resource(+アイコン)をクリック。
Azure Marketplaceの検索窓にて、F5もしくはBIG-IPと入力。
F5の仮想マシンやツールがたくさん表示されるが、今回は「F5 BIG-IP VE – LTM/DNS (BYOL, 1 Boot Location)」を選択。
画面右下のCreateをクリック。

2.Create a virtual machineの画面
「PROJECT DETAILS」欄にて、SubscriptionとResource groupを選択。自分は既に契約済みにつき、作成済みのSubscriptionとResource Groupを選択。

「INSTANCE DETAILS」欄にて、
Virtual machine nameは任意の文字列を入力。
RegionはJapan Eastを選択。
Availability optionsはNo、Infrastructure redundancy requiredのまま。
ImageはF5 BIG-IP VE – LTM/DNS (BYOL, 1 Boot Location)のまま。
SizeはChange sizeをクリックし、B2sを選択。selectをクリック
※ B2sのスペック: vCPU x2、4GB RAM、4GB Data Disk、Temp Storage 8GB、月額4,533円
BIG-IP VEが快適に動作する最低限のスペック。

「ADMINISTRATOR ACCOUNT」欄にて、
Authentication typeはPasswordを選択。
UsernameとPasswordは任意の文字列を入力。

「INBOUND PORT RULES」欄にて、
Public inbound portsにポートの追加設定。
Source、Source port ranges、DestinationはAnyのまま。
Destination port rangesに8443を入力。
ProtocolはTCPに変更。
Priorityは任意の値(他のポリシーより低い値でOK)。
Nameは任意の文字列を入力。
Addをクリックし、設定内容を反映させる。
Next : Disksをクリックし次へ。

「DISK OPTIONS」欄にて、
OS disk typeはStandard HDDを選択。

「DATA DISKS」欄にて、
Create and attach a new diskをクリックし、「Create a new disk」欄内のDisk TypeはStandard HDDを選択。
Sizeは32GB、Source typeはNone(empty disk)を選択。
OKをクリック。
Next : Networkingをクリックし次へ。

「NETWORK INTERFACE」欄にて、
Virtual NetworkとSubnetは既存のものをそのまま使用。
Public IPは(new)のものをそのまま使用。
Network security GroupはBasicのまま。
Public inbound portsは、今の段階ではそのまま。
Next : Managementをクリックし次へ。

「MONITORING」欄にて、
Boot diagnosticは、BIG-IP VEはモニタリング未サポートにつきOffに変更。

「IDENTITY」欄にて、
System assigned managed identityはOffのまま。

「AUTO-SHUTDOWN」欄にて、
Enable auto-shutdownはOffのまま。
Next : Guest configをクリックし次へ。

「EXTENSIONS」と「CLOUD INIT」は設定項目が無い為、Next : Tagsをクリックし次へ。
Tagの設定は、今の段階では必要無い為に何も設定せず、Next : Review + createをクリックし次へ。

3.設定内容の確認とBIG-IP VEのデプロイ
「PRODUCT DETAILS」欄や「BASICS」欄の内容に問題が無ければ、Createをクリックしデプロイ開始。
6〜7分程経つと、Your deployment is completeの文字列が表示され、デプロイが完了した事がわかる。

4.BIG-IP VEへのログイン
早速、BIG-IP VEにログインしてみる。
GUIログインの場合、https://xxx.xxx.xxx.xxx:8443
CLIの場合、SSHのチャレンジレスポンス方式で。
IPアドレスDashboardにてVN名をクリック、Public IP Addressに表示されているIPアドレス
ライセンス適用はGUIでログイン後すぐに実施可能。


http://d.hatena.ne.jp/debslink/20181202/1543747102 (Microsoft AzureにF5 BIG-IP VEを導入する その2)