ABOVE THE WORLD 別紙

ドローンとの関わりを自問自答してみた。質問事項は、DJI刊の「ABOVE THE WORLD ドローンから見た世界」に収録されている、撮影者へのインタビューを拝借。

あなたにとって、ドローンを使った撮影にはどのような意味がありますか?
海や山や川に行き、素晴らしい景色を空から見て、それを動画や写真に残す事が出来るという点。


空撮を始めたきっかけはなんですか?
ドローンの自動飛行に興味を持った為、ドローンの制御システムの勉強目的でドローンを購入しました。(Parrot AR Drone 2.0)
その時はまだ空撮には興味を持ってませんでしたが、初めて見た空撮動画に感動し、空撮にのめり込むようになりました。
今改めてその動画を見ると画質の悪さや揺れが目立って他人に見せられるようなものではありませんが、当時は非常に感動しました。
Parrot Bebop Drone、DJI SPARKと機種を変更する度に機体の操作性や撮影した動画や写真の画質が向上し、デフォルトの設定でもそこそこの質の物が出来るようになり、性能の急速な向上には感心するばかりです。


空撮の、どういう点に魅力を感じますか?
見た事が無い景色や、何度も見た景色でも天候や季節などの要因で初めて見るような感じになっているその瞬間を動画や写真に残せられる事と、空撮に関わるソフト面・ハード面両方のテクノロジーに魅力を感じます。
これまではドローンをより高く、より遠くに飛ばす事に注力していましたが、今は空撮技術の習得に注力してます。


この写真をどうやって撮影したか、教えてください。
大型台風による洪水でえぐられた河床が、川の水が少ない時期に露わになっていました。
あまり見る事が出来ないものなので、チャンスと思い撮影しました。
石や岩によって削られて付いた、波を打ったような模様が気に入ってます。