Cisco WLAN APを別のWLANコントローラにジョインさせる

今回は超簡素なメモ。

当環境は以下のとおり。
WLAN AP: AIR-CAP3502I-Q-K9
WLANコントローラ: AIR-CT5508-K9
IPアドレスDHCPによる自動取得。

やる事。
・別の拠点に居るWLANコントローラにジョインさせる。
勿論、移行先のWLAN AP用のネットワークは移行前とは異なるネットワーク。
APの設定前に、移行先のネットワークとAPが通信が出来るようにしなければならない。

1.DHCP周りの設定を変更する。例えばIPAMなど。ここが一番重要。以下はBluecat IPAMの例。
1-1.IP Spaceタブ内にて、APが掴んでいるIPアドレスをリリース。
1-2.Serversタブ内にて、変更内容を反映させたいDHCPサーバを選択し、設定反映。

2.WLAN APにGUIでログインしClear All Configをクリック。

3.約5分で移行先のWLAN APに現れる。
Operational StatusがREGになってから、AP NameやLocationやAP Group NameやHA設定などを変更。

4.Applyをクリックし設定内容をAPに反映させるとAPは自動で再起動。再び見えなくなる。

5.APの再起動完了後、再度Joinする。