社内で開催されるウォーキング大会に対応すべく、Amazonでオムロン社製の歩数計HJ-325を購入した。
カウントした歩数を手動でその都度リセットする事が出来ないという仕様に、購入後に気づいた。
当記事は、歩数計HJ-325の歩数のリセット手順や日時の設定手順に関するメモ。
当方は、青色の歩数計HJ-325-Bを購入。
今まではスマートウォッチの歩数計を使用してきたが、同一コースを複数回歩いた際、計測した歩数のばらつきが大きい為、今回あらためて装着型の歩数計を導入した。
HJ-325-W(白)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HYQUDA0/
HJ-325-PK(ピンク)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HYQUD7S/
HJ-325-B(青)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HYQUD6E/
取り扱い説明書はPDFファイルでダウンロード可能
https://store.healthcare.omron.co.jp/support/download/manual/pdf/HJ-325_m_A.pdf
シンプルな外観。液晶画面の下側にボタンが3つ(左側から王冠、家、人のボタン)が並んでいる。
バックライトの機能は無い為、暗い場所では画面の中の文字を見る事が出来ない。
ポイント
電源ボタンで電源ON/OFFという概念は無い。5分以上の放置で画面表示が消えるが電源OFFになっていない。
歩数ゼロからカウントしたい場合、時刻が00:00になるまで待つかHJ-325を初期化する。
歩数のリセット
HJ-325は任意の時間に歩数のみリセットする事は出来ない。以下の2通りの方法のどちらかを実施する。
① 深夜00:00に自動で歩数がリセットされる(00:00になるまで待つ)
② 歩数計を手動で初期化する事で歩数がリセットされる(日時もリセットされる)
歩数計の初期化手順に関しては取り扱い説明書に記載が有るが、念の為以下に記載する。
1. 何かボタンを押して画面を表示させる。
2. 王冠のボタンと人のボタンを長押しする。
3. 年の設定画面(2014が点滅表示)になる。
4. 再度、王冠ボタンと人ボタンを「Clr(ぱっと見、0rに見える)」が表示されるまで長押しする。
5. 年と日付の設定画面(2014が点滅表示、月と日が1月1日の表示)になり初期化完了。
歩数を計測するには以下の「日時の設定」も必要である。
日時の設定
歩数計をリセットした後や、歩数計に表示されている時刻が正確でなくなった際は、日時を設定する。
日時の設定を完了しないと歩数のカウントをしてくれない。
1. 王冠のボタンと人のボタンを長押しする。
2. 年の設定画面(2014が点滅表示)になる。王冠ボタンまたは人ボタンを何度か押して年を設定。家ボタンで決定。
3. 月の設定( 1. が点滅表示)。王冠ボタンまたは人ボタンを何度か押して月の設定。家ボタンで決定。
4. 日の設定( 1 が点滅表示)。王冠ボタンまたは人ボタンを何度か押して日の設定。家ボタンで決定。
5. 時刻の設定( 0 が点滅表示)。王冠ボタンまたは人ボタンを何度か押して時の設定。家ボタンで決定。
6. 分の設定( 00 が点滅表示)。王冠ボタンまたは人ボタンを何度か押して分の設定。家ボタンで決定。日時の設定が完了。この段階で、歩数のカウントが可能な状態となる。
年や日時を間違って設定した場合、王冠のボタンと人のボタンの長押しで再度設定する事が出来る。
HJ-325の運用例
歩数の計測区間:高尾山の登山口〜高尾山の頂上までの間の往復の歩数のみ計測。(自宅から高尾山の登山口までの間と、高尾山の登山口から自宅までの間の歩数の計測はしたくない)
運用方法:高尾山の登山口(ケーブルカー高尾山口駅の前等)で歩数計を初期化し日付と時刻の設定を実施。
計測区間を気にせず1日全体の歩数を計測したい場合は、歩数計をそのまま持ち出す。(00:00に歩数はリセットされている)
その他
歩数計の本体裏側の電池のフタに、CR2032の記載がある。これはCR2032という電池が使われている事を示す。
CR2032のコイン型電池は大手のコンビニであればどこでも売られており、自宅や最寄駅や活動する場所などに近いコンビニで調達する事が出来る。
電池を取り出す際、つまようじやスマホのSIMピンがあると取り出しやすい。
自分はスマホのSIMピンを持ち歩いているので、歩数計の電池交換の際はスマホのSIMピンを使用している。
