MacBook (Late 2007)の導入

サブマシンとしてだが、PowerBook G3以来18年ぶりにMACを導入してみた。
ヤフオクMacBook(Late2007)を安く落札。何とか使えるところまで漕ぎ着けた。

スペック:
MacBook Late2007
CPU: Intel Core2 Duo 2.2GHz
Memory: 4GB
OS: Mac OSX Lion 10.7.5

目的:サブマシン
Microsoft Azure Portal仮想マシンの操作
Azure Resource Manager(ARM)テンプレの作成
メモはEvernoteでメインマシンとの間で共有
MS Officeは無し
iCloudは使わない

AWSではなくAzure。これまでに何度かAWSネタを書いてきたが今後の更新は無いだろう。
業務でAWSを扱っていた為に操作習得用として個人で契約したが、案件を離れる事になった為に元々家庭用ストレージとして使っていたAzureをそのまま残し、AWSはさっさと解約した。

モリー(PC2-5300)は2GBが1枚と512MBが1枚ささっていた為、2GBをもう1枚用意し、4GBにした。
バッテリーは懐かし(?)のROWAだったが問題無さそうで、今のところ約3時間のバッテリー駆動が出来る状態。

OS X 10.7.5は既にサポート終了につき、WebブラウザJSONエディタを探す事に苦労した。
Webブラウザは旧バージョンのGoogle ChromeFirefoxを入れまくったが、Azure Portalサイトが正常に表示されないものばかりだった為、正常に表示されるChronium 51.0.2666.0(OS X 10.7.5対応最終バージョン)の導入で落ち着いた。
しかしChromeだと何故かQiitaを正常に見る事が出来ない。

ARMテンプレ編集用エディタは10.7.5対応の物がApp Storeに有ったものの正常にインストールする事が出来なかった為、Sublime Textの最新版をSublime Textのサイトから直接ダウンロードし、インストール。
メンテツールのOnyXと懐かしのStuffit Expanderは、OLDAppsからダウンロードしインストール。
EvernoteDropboxはアプリではなくwebブラウザからアクセス。
gitは最新版は動作しない為、Google Code Archiveのgit-osx-installからバージョン1.8.4.2をインストール。