iPhone 4sをサブ機として復活させる

デザインにおいては今も尚最高傑作と言えるiPhone4sを、Skype端末として蘇らせてみた時のメモ。

当方の環境は以下のとおり。
iPhone4s: SIMカード無し
iOSバージョン: 9.3.5
Skypeバージョン: 8.28.0.41
・Japan Connected-free Wi-Fiバージョン: 1.40
・使用回線: NTT東日本の公衆無線LANサービス (0000FLETS-Portal)

条件は以下のとおり。
iOSのアップグレードは事前に済ませておく。
SkypeとJapan Connected-free Wi-Fiのインストールは既に済んでいるものとする。
・Japan Connected-free Wi-Fiのユーザ登録は事前に済ませておく。
Skypeの設定および通話の為の契約は、既に済んでいるものとする。
・ユーザ登録完了用として、メインで使用しているスマートフォンを使用する。


1.iPhone4sにてWi-Fiを有効にし、WLANに接続する。
2.iPhone4sにてSafariなどWebブラウザを立ち上げて、WLANサービス(0000FLETS-Portal)のユーザ登録を進める。
3.メインで使用しているスマートフォンにて、WLANサービスのユーザ登録メールを受信。
4.メインで使用しているスマートフォンにて、ユーザ登録メールを開いてユーザ登録を完了させる。
5.iPhone4sに戻り、SafariなどWebブラウザを再度立ち上げて、ユーザ登録が完了したことを確認。
6.iPhone4sにて、Japan Connected-free Wi-Fiを立ち上げる。
Wi-Fiを再接続すると確実かも。
7.iPhone4sにて、Japan Connected-free Wi-Fiのユーザ登録を進める。
8.メインで使用しているスマートフォンにて、Japan Connected-free Wi-Fiのユーザ登録メールを受信。
9.メインで使用しているスマートフォンにて、ユーザ登録メールを開いてユーザ登録を完了させる。
10.iPhone4sに戻り、Japan Connected-free Wi-Fiを再度立ち上げる。
11.Japan Connected-free Wi-Fiの「Connect」をタップする。
12.Japan Connected-free Wi-Fiの「Device "Wi-Fi" Settings」「SSID Connection」「Wi-Fi Authentication」の3つがOKになるまで待つ。
13.「Device "Wi-Fi" Settings」「SSID Connection」「Wi-Fi Authentication」の3つがOKになったら、SafariなどWebブラウザとJapan Connected-free Wi-Fiを落としてから、Skypeを立ち上げる。
14.Skypeで通話出来る状態となる。
15.家の固定電話との間でテスト通話。問題無く通話出来る事を確認。

次回以降は、上記2〜4と7〜10を省略出来る。
7Spot(セブンイレブンやヨーカドーのWLANサービス)はJapan Connected-free Wi-Fiが不要。

iPhone4sは販売開始から7年も経っている為、メイン機としての使用はスペック面では厳しい。
使わないアプリは極力落とす、iCloudはオフにする、バックグラウンド更新は無効にする...などで動作を極力快適にする必要が有るが、サブ機としては、iPhone 4sはまだまだ現役だろう。


#2018年9月2日追記
千葉県匝瑳市市内のセブンイレブン(匝瑳飯塚店)にてSkype通話試験実施。
近くの田んぼで稲刈りしている時にカメラで撮影実施。
問題無く使用出来た事を確認。