ドローンを飛ばしに行く際に持っていく物

ドローンを飛ばしに行く際に携行する道具は以下のとおり。
これらは全てTHE NORTH FACEのヒューズボックス(ボックス型のバックパック)の中に入れている。
ドローン本体、コントローラ、予備用バッテリーなどは記載していない。
人身事故や天候不良等で電車やバス等の交通機関が動かない際に備え、若干の飲食物も持ち歩いている。
星印が付いている物は、旅行など宿泊を伴う時のみ携行している。

※機種変更に伴い、2018年7月15日に内容を更新しました
http://d.hatena.ne.jp/debslink/20180715/1531655164


・メンテナンス用工具
Parrot Bebop drone用ツールキット。
レンチ5本、サークリッププライヤー1本、プラスチックロッド1本。
ラジオペンチ1つ、カッター1本、LEDランプ1本。
Bebop Drone本体内部の清掃や部品交換の際に使用する。
ラジオペンチとカッターとLEDランプは100円ショップで購入した物。

エアダスター、絵の具の筆
ノンフロン。350ml。
フライト時や離着陸時に本体やモーター等に付いた砂埃や植物の繊維を吹き飛ばす。
Bebop Droneは基盤が剥き出しである為、フライト終了後は本体の隙間にも吹き付ける。
エアダスターでも取れない埃は絵の具の筆(サクラクレパス デザイン筆 平筆 6号)で払い落とす。
万が一の爆発を防ぐ為、真夏ではエアダスターを携行しない。

・ベアリングオイル ★
9cc。流し込み用の極細パイプ付き。
自分の場合は約30時間の飛行で1度、モーターのベアリングに注油。
頻繁に使用する物ではないが、必需品。

・ランディングパッド
直径50cm。折りたたみ式。素材は表側はネオプレーン、裏側はゴム。
地面に固定する為のピンが4本付いている。
未舗装な場所での離着陸時に起こる砂や小石の飛び跳ねだけでなく、砂鉄がモーターの磁石に付く事を防ぐ。

・バッテリーバッグ
180mm x 230mm。防炎防火処理された繊維で出来ている。
バッテリーをこの中に保管する事で、万が一発煙や出火があっても被害を最小限に抑える事が出来る。
Bebop Droneのバッテリーが3本入る。
充電器も携行している為、宿泊先にて充電可能。

・リポバッテリーチェッカー ★
・Bebop Drone用バランス充電器用アダプタ板
リポバッテリーの電圧チェックで使用。バッテリーの品質が安定して良いのだろうか、セル間のバランスに問題は無い為、セルバランス機能は使用していない。
バランス充電器用アダプタ板は手作り感満載で、雑に扱ったら折れそう。
両方共に、たまにチェック目的で使用する程度。

風速計
前もって天気.jpで風向きと風速は調べておくが、周囲の地形により風速が異なる事がある為に携行している。
手のひらより小さく持ち運びが楽。
風速だけでなく気温も計測可能だが、気温は正確な訳ではないようで目安程度に使用。

・予備用ブレード
Parrot Bebop Drone用プロペラセット。勿論、Parrot純正品。
自分の場合、年に3〜4度程交換。
破損時やモーターへの締め付け部分が緩くなり固定が難しくなった際にも交換。
暫く飛ばしていると、どこかにぶつけた訳でも無いのに傷が付いている事に気が付く。
離着陸の際の砂や小石の巻上げ等が原因か。

・Parrotドローン用ビスセット
Parrot Bebop Drone用ビスセット。勿論、Parrot純正品。
屋外でメンテナンスをしなければならなくなった際の為のビス用受け皿は有るものの、
ビスが非常に小さく落とした際に無くす可能性がある為に携行している。

・予備用コントローラ
京セラ製 URBANO L01。
SIMの契約を解除し使用しなくなったスマホを予備用のコントローラとして携行。
FreeFlight Proはインストール済み。
メインのコントローラとして使用しているNexus7(2013)より、WiFiの電波の飛距離は短いようだ。

・タオル、ウエットティッシュ
ドローン本体やバッグに付いた汚れや水等をふき取る為に必要。
汗拭き用タオルは別途持参。

・使い捨てカイロ
13cm x 9.5cmの使い捨てカイロを冬季限定、寒冷地では4月下旬まで携行。
開封し充分に暖まったところで、Bebop Droneのバッテリーに貼り付ける。
5分程暖めた後、カイロを付けたままバッテリーを装着し電源ON。
飛行前にはカイロを剥がす。
低温下の飛行の際はソフトウェアジンバルによる補正が効かない程に機体が左右前後に細かく揺れるが、上記の措置により揺れは殆ど無くなる。
※他の方々が所有するBebop Droneにて100%揺れが無くなる旨の断言は出来ません。あしからず。

・地図とコンパス
地図やコンパスは、スマホのバッテリー消費を抑える為に専用の物を使用。
地図は地域別に何冊か所有。例えば奥多摩の場合は山と渓谷社の「首都圏1000kmトレイルシリーズ、奥多摩・高尾384km」を持参。
コンパスはSUUNTOのコンパスAを持参。

・ホイッスル、ヘッドライト
道から外れてあちこち歩き回る事は滅多に無いが、万が一の遭難時の為に。
また、何らかの理由で帰りが夕方以降になる場合の為に、小型のヘッドライトも持参。

・クリアホルダー
許可書(無人航空機の飛行に係る許可・承認書)や印刷物を持ち歩く為のふにゃふにゃケース。
日本ラジコン電波協会の会員証とラジコン保険証、自分の名刺も入れている。

・その他
非常食としてカロリーメイト4本、とりあえずの薬として新ルルAゴールド、絆創膏、
スマホ用非常用バッテリーとしてモバイルバッテリーを持参。


・靴
Columbia Montrail Caldorado II
これは持ち歩く物ではないが...
コロンビア無しのモントレイルに続いて2足目。
靴底の凹凸が大きく地面や岩場に吸い付く感じ。
クッション性も優れており、硬い石を踏んでも足の裏の不快感や膝の関節への衝撃は少ない。
山や野や土手を歩くのに最適。個人的な感想だが、土手や舗装されていない林道を下るのが楽。
自分の場合、普段履いている靴のサイズプラス1.0cm大きいサイズが好み。
トレラン用の靴だが自分は走らないでひたすら歩く。
防水性は全く無し。

・腕時計
SUUNTO CORE (All Black)
これも身に付ける物であって持ち歩く物ではないが...
カシオのプロトレックと並びアウトドア用ウォッチの定番、SUUNTO社のSUUNT CORE。
コントローラとして使用しているNexus7やスマホにも時計機能は付いているのだが、
地面に落とす心配は無し、軽い(64g)、バッテリーが長持ち、高度や方位がそこそこ正確...
といった理由で、ドローン飛行の際に限らず外出の際は常用。



メンテナンス用工具
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B012ZZNWNE/

エアダスター
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0019SZZVG/

サクラクレパス デザイン筆 平筆 6号
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P7KAOWW/

ベアリングオイル
https://www.amazon.co.jp/dp/product/B00061HDLM/

ランディングパッド
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0716XQSHD/

バッテリーバッグ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L7G08IO/

リポバッテリーチェッカー
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PRT641I/

Anbee Parrot Bebop Drone 3.0 バランス充電器用 アダプタ板
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00URQR1VI/

風速計
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06ZZB2VM4/

予備用ブレード
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00R10JNTQ/

ビスセット
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QNDQVS8/


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N380CCX/

腕時計
http://www.suunto.jp/ja-JP/Products/sports-watches/Suunto-Core/Suunto-Core-All-Black/