枯草菌を使用した ぼかし肥の完成

先週4月16日に作成した、枯草菌を使用したぼかし肥の作成が成功した。

発酵の進み具合を確認する為にぼかし肥を入れた袋を開けたところ、米糠が発酵している時に発する独特の香り、甘酒を口に入れた時に口の中に広がる香りにセメダインを甘ったるくしたような香りを混ぜたようなもの(何と表現したらよいのだろう...)が周囲を漂った。

完成は来週以降を見込んでいたが、思っていた以上に早く発酵が進んでいた。
米糠の量が少ない事と先週前半の暖かさが原因だろう。

家には玄米が沢山有る為に米糠の作成がまだまだ可能だ。
信玄餅や十勝甘納豆の糖蜜でもぼかし肥料が作れそうだ。

使用量の目安は、野菜の種類にも因るが、70.0cm x 2.0mの畝に対し片手一握り分。

今の時期に播種する野菜には使用出来るが保管していくうちに効果が弱まっていく為、冬物野菜の播種の際は、8月に改めてぼかし肥を作成する必要が有る。


http://d.hatena.ne.jp/debslink/20170416/1492333428 (枯草菌を使用した ぼかし肥の作成)