今日の農作業_20170109

今日は畑の撤収準備と、カブ(みやか小かぶ)とシュンギク(中葉春菊)の収穫、モロヘイヤの種採り。

10月中旬に播種したカブは草丈20cm前後にまで成長し、食べ頃な大きさにまで太っていた。
一方、移植した方は草丈10cm前後で根の部分は直径3cm程。
移植せずに不敷布(パオパオネット)で覆った状態の方が生育が早かった。カブは移植を嫌うだけでなく、日中に上昇した地温が不敷布内に留まる為だろう。
下の画像は、収穫したカブ。実際はこの3倍程度の収穫量だ。
やや遅めな10月中旬に播種しても、不敷布で覆っておけば充分に生育する事がわかった。

シュンギクは草丈10cm程度、幅は10〜15cm程。春撒きとは異なり垂直方向には生育せずロゼット状に葉が広がっていた。
これもカブ同様に播種後は不敷布で覆っていた。
春撒きより肉厚。
食べてみると、春撒きのより濃厚な味。おひたしやゴマ和えに向いてそう。

今シーズンをもって、三鷹の農園から撤退の予定。
来シーズン以降はもう少し近い場所で畑を借りる事になるだろう。