作業で携行する物品の一覧

IPネットワークの設計という業務に就いているものの、展開業務や保守行も基本的には自分達で実施する。
作業の際は以下の道具を実際に携行している。
10数年前からほぼ変わらない内容。
しかし、他の作業員が使用しているのを見て自分も導入してみた...という道具(デンタルミラー)や、今や使いもしないくせに惰性で携行している道具(延長コネクタやビリビリガード)も有り。


UTPケーブル (Cat6, 5m, ストレート)
 今居る環境では、5mのストレートケーブル1本有れば十分。 

UTPケーブルのクロス,ストレート変換コネクタ
 1個有れば、ケーブルを2本を携行する必要が無い。

UTPケーブルの延長用コネクタ
 今居る環境では使用実績は無いが、念の為に携行。

コンソールケーブル (Cisco Systems)
 中古でCatalyst6503を購入した際に付属していた物。
 水色のコネクタ一体型よりも、D-sub 9ピンの部分が外れる旧型タイプを好んで使用する。
 Cisco以外の通信機器(Citrix、Riverbedなど)は付属品の物を使用している為に携行していない。

USB-RS232C変換ケーブル SRC06USB (Buffalo)
 今の作業用PCにはD-sub 9ピンのポートが無い為、作業用PCにてコンソールケーブルを使用する際に必要。

LED LENSER P2BM (Zweibrüder Optoelectronics)
 サーバラック内の暗所や床下、通信機器内部(ラインカードのスロット内部など)を照らす際に使用。
 胸ポケットに入る大きさ且つ、上記を照らすのに十分な明るさを持つライト。
 いかにもドイツといった感じの、質実剛健なデザイン。

デンタルミラー
 歯科医が使用しているアレ。
 通信機器に挿入されているUTPケーブルや光ケーブルのタグ記載内容を確認する際に使用。
 タグが向こう側を向いている際、ケーブルに触れる事無くタグの記載内容を確認出来る。
 500円代の安物で十分。

CLETOP-B (NTT-AT)
 光ケーブルの端面を磨く際に使用。
 新規接続の際やメンテナンス作業の際に磨いて、端面の汚れを落とす際に使用。
 通信事業者時代は作業員の誰もが使用していたが、SIerや社内SEとなると誰も使用していない。

ドライバー
 通信機器のラックマウント,アンマウント時や、モジュール挿入抜去の際に使用。
 
静電バンド
 通信機器に触れる際に、主に静電気が発生する冬季に使用。

ビリビリガード (テンパール工業)
 プラグ形漏電遮断器。某通信事業者ではポッキンブレーカと呼ばれていた。
 かつて居た常駐先にて、サーバールーム内で発生した漏電により作業用PCが破損したという事象が
 2度発生した為に使用を義務付けられたという経緯から、作業用物品として携行している。